ナースはつらいよ

保健師のお仕事〜家庭訪問〜

こんにちは、保健師のアオです。

先日、息子の体調不良で保育園から久しぶりに呼び出しがありました。
働く母親にとって、葛藤が生じる瞬間です。
早くお迎えに行ってあげたい気持ちと、仕事に支障が出てしまう申し訳なさ…。
割り切ってやっていくしかありませんね。仕事はある程度のところで折り合いをつけて、やはり子どものことを第一に考えてあげたいものです。

今日は、
保健師のお仕事シリーズ第3弾 〜家庭訪問〜編です。

保健師=家庭訪問 という印象が強いかもしれません。
家庭訪問とは、その名の通り、ご自宅を訪問させていただき保健指導をしたり、相談に対応することです。
初対面の人のお宅に訪問するのは、やはり回数をこなしても緊張感があります。

保健師ならではの、
家庭訪問の面白さ

をご紹介します。

1.家の中には、その人を知るヒントがたくさん!

・写真
・趣味の道具、手作りの品
・読んでいる新聞、雑誌
・昨日作ったおかず
・間食しているおやつ類
・家電(高齢者でも最新家電を使いこなしていたり、若いのにあえて薪ストーブを使用していたり)

じろじろ見ることはしませんが、お部屋の中には好きなこと、好きだったこと、生きてきた歴史がつまっています。

2.家の中には学ぶことがたくさん!

・いつも綺麗なおばあさんの家には、あらゆるところに鏡が置いてある。いつも鏡を見て、意識を高めているとか。
・冷凍庫内は下ごしらえした食材を小分けにしてストックしていたり。家事の参考になります。
・机の上のノートにレシピがぎっしり。お料理の作り方を教わることも多いです。

3.家の中では素が出る!

・外では聞けない本音をポロっとこぼしてくれることが多々あります。
・そういえば、私も、赤ちゃん訪問の保健師さんに色々こぼした記憶が…話すだけで楽になったり、自分の気持ちが整理できることありますよね。

4.保健師として、するべきことが見えてくる!

・高齢者で段差が多いお家だと、環境整備が必要、段差を越えられるようにリハビリが必要…といった具合に、自宅の環境を実際に目で見てアセスメントすることができます。
・糖尿病だけど間食たくさんしてるなーとか、運動してるって言ってるけど運動器具に埃かぶってるなーとか、気づきもあります。

家庭訪問は、生活の場に入らせていただくこと。
訪問する側も緊張しますが、訪問される側はきっともっと緊張していますよね。
私も、赤ちゃん訪問で保健師さんが来る時には、掃除したり一応身なりも整えたり、「どんな保健師さんが来るのかなぁ」とドキドキしていました。

面白い発見がある家庭訪問、私は保健師のお仕事の中で一番好きかもしれません。

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保健師・ケアマネ・二児の母
アオ
自分なりのワークライフバランス実現のため、日々奮闘中!

病棟看護師として2年勤めた後、保健師へ転職。 現在、保健師8年目。プライベートでは二児の母であり、ワーキングマザー6年目。 主に、地域での看護のお仕事や子育てとの両立についての記事を書いていきたいと思います。

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