ナースはつらいよ

困った!イヤイヤ期ママナースの日常あるあるとその対策 パート1

こんにちは、しまりんごです。精神科領域の仕事から、一般病院に転職して2か月が経とうとしています。

2歳9か月の息子がおり、息子を新しい職場の託児所に入れて、病棟で日勤のみの常勤として働いていますが、「パートにすれば良かったかなー」なんて思うことの連続!だって大変なんですもの!

2歳といえば「魔の2歳」そして「イヤイヤ期」。言葉は発達し、大人の言葉の理解は進むけれど、自我が強くなり自己主張は増え、早くも反抗期を迎えるため、とても一筋縄ではいきません・・・。

仕事に育児に家事にと多忙なママナースは疲労困憊。時間に追われる日々で余裕なくイライラして白旗あげたくなっちゃいます。

そんなイヤイヤ期の子どもを持つママナースあるあると対策をお伝えします☆

朝、起きるの嫌!食べるの嫌!着替えるの嫌!

「〇〇くん、おはよう」と挨拶しても、「いや、ねんね。おきない」と返ってくるし、ご飯も、着替えも進まない。とっても困ります。朝は大忙し。いつも出かける時間が気になり焦ってイライラしがちに。

こんな時は・・・親の支度を先に済ませてしまうのが◎。一度声をかけても起きない時は何を言っても無駄です。何度もしつこく起きなさいなんていっても子どもは意地になるか、そうやって構ってくれるのが楽しくなって余計起きようとしません。

そんなとき、私も主人も先にご飯を食べ、身支度を整えます。そうやっているうちに子どももこちらを気にし始めます。2歳にもなっていれば、「今日はパパもママも仕事でボクは託児所。もう出かける準備してる。置いていかれたら大変」と考えます。そのうち、自分で起きてきます。

ご飯の時にはテレビはつけないという方針でないのなら、好きなテレビ番組をかけておいてあげるのもOK。うちはアニメをつけて、主人とわざとらしく「あ、〇〇始まったよ」なんて話したりするとダッシュで起きてきます(笑)

最悪、朝食食べなくてもなんとかなります。午前のおやつや昼食はしっかり食べるかもと思って諦めるか、通勤が車で職場まで時間がかかるなら、車の中でパン持たせておくとかでも十分。お腹がすいたら食べるから大丈夫。着替えさえできていればGoGo!

ママと離れたくない!

転職したため託児所が変わったこともあったのですが、託児所に預けて職場に向かおうとすると「抱っこ!」と要求が始まります。本当はそばにいてあげたくてもそういうわけにもいかない。前職場の時にも離れるのを嫌がって泣くことがありました。特に休みで一日一緒にいた次の日。親と離れることの不安やさみしさがハッキリしてくる時期なのでしょう。

そんなとき・・一度だけ抱っこしてあげる。きりがないので私は心を鬼にして一度だけギュッと抱きしめてあげるようにしています。一度抱っこしたらママはお仕事に行くという儀式みたいにしてあげる。そしてバイバイ。ママは振り返ってはいけません。

「ママも頑張ってくるから、〇〇も頑張ってね」「エイエイオーしよっか」と声をかけるときもあります。一緒に「エイエイオー!」ってしたらちょっと元気になってきたりします。離れたところでママも頑張ってると伝えることが大切だと思っています。

親が見えなくなたら、子どもは託児所を楽しむ。そういうものです。ずっと泣いているわけではないので安心しましょう。

迎えに行ったときには「〇〇頑張った?楽しかった?」と聞くと「がんばった。ママもがんばった?」なんて言っています(笑)

トイレットトレーニングが進まない

常勤で働いていると、一日約10時間、子どもと離れていることになります。家に帰ってからトイレのトレーニングをしようとしても無理があります。時間を見計らってトイレ誘導しようにも帰宅してから寝るまでの時間で何度トイレに行き、座らせることができるか。

ましてやただ今イヤイヤ真っ盛りの子ども。トイレに誘っても「イヤ」と一蹴されるか、出もしないのにトイレに何度も遊びに行きたがり、食事もままならなくなったりするのです。

こんなとき・・託児所に協力を求めるのが一番楽です。私は託児所に預けているので保育園がどれだけ個別的に対応してくれるかは知りませんが、託児所の連絡ノートにトイレトレーニングについて書いていたら、託児所でもトレーニングパンツをはかせてくれるようになりました。

一番尿の吸収量が多いステップ1のトレーニングパンツ。初め穿くのを嫌がっていましたが、託児所でも穿くようになると抵抗が少なくなりました。先生は日中ずっとそばにいて排尿パターンをよく知ってくれているから、誘導の時間もぴったり。失敗もあまりしないので、成功体験の積み重ねで自信にもつながります。

家から託児所に行くときはトレーニングパンツにパッド、託児所に行ったらパッドはなし、お昼寝の時はおむつ、帰るときはトレーニングパンツにパッド、帰宅直後にトイレ、寝る前におむつ。一日の流れができるととてもやりやすいです。

とはいえ、まだまだな息子ですが(笑)家だけでなんとかしようとするととても大変だし、「託児所ではオムツなのになんで?」って子どもも混乱するし、なんだか孤独。周囲も巻き込み、力を借りましょう。

というわけで、イヤイヤ真っ盛りの子どもを持つナースのあるあるでした。そんなナースの困ったあるあるがパート1で完結するわけがございません(笑)

また近いうちにパート2がお届けできたらと思います☆

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闘うワーキングマザー
しまりんご
精神科や緩和ケアなど経験がちょっと特殊!

育児花丸旦那さんと4歳の息子との3人暮らし☆専業主婦に対する憧れも密かに抱きつつ、常勤で走り続けるワーキングマザーです。趣味は楽器演奏と、映画鑑賞。最近は手芸店巡りが大好き。目指すは、なんでも挑戦する30代♪

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