あぁ神様、仏様、お医者様w

こんにちわ! 職場でインフルエンザが猛威をふるっており、まんまと患者さんからウィルスをもらってしまった卵胞ぷり子33歳です!
しっかり予防はしているつもりでした。うがい、手洗い、マスク!完璧なはずでした・・・。しかし多すぎるんですよインフルエンザ患者が(泣)!
まず咳が少し出始めました。私はよ~く自分の身体に問いかけてみました。
「関節の痛みはないかい?」
腰と膝が痛いような気がする・・・。でも昨日、母と買い物に行き、たくさん歩いていたからそのせいかもしれないし。まさか、まさか私がインフルエンザになるなんて、まさか。。。
翌朝、咳は強くなり、倦怠感と鼻汁も出てきました。でも発熱がなかった為、しょうがないので仕事に行きました。診察室に聞こえるくらいの、激しい咳をする私を見かねた院長が「インフルエンザ検査してみなよ」とひとこと。
や・・・やっぱり・・・?
検査であっさりとインフルエンザA型の陽性反応が出ました。
自分の病院でそのままイナビルを処方してもらい、発熱しないまま翌日にはほとんど症状が治まっていました。すごいねイナビル!きっと使ったタイミングも良かったのだと思われますが、タミフルやリレンザとは違い、1回分で済むイナビルはとってもラクチンでした☆
さて、前説が長くなってしまいましたが、今回のテーマは「医師」についてです。みなさん今までどんな医師と一緒に仕事をしましたか?
これから紹介するのは私が今まで出会った選りすぐりの「偉そうな医者」四天王です。いるいる、うちにもこんな医者w!! と笑ってくれる方に期待して。まぁ見てやってください
何様だよ!って話ですよ。そんなに医者って偉いんですかね、看護学校で習ってないですよそんなの!もう半分グチなんですけど、まぁ見てやってください(泣)!
富士山より高い医者のプライド
基本的に看護師には絶対あやまらないA先生。処方箋を間違えようが、指示書を間違えようが、カルテを間違えようが、
「あーもう!めんどくせぇなぁ!!」「しょうがねぇから書き換えてやるよ!」くちの悪さも天下一品です。
この先生、看護師がいないと本当になんにもできません。きちんとカルテに記載されているにも関わらず、禁忌薬出そうとしたりするし、指摘したら「看護師が口出すなよ、俺(医者)の仕事だから!」と。いやそれ患者の命にかかわることですよ、気づかないふりなんてできません。
噂によるとこのA先生、家では奥さんの尻にしかれてこき使われているそうです。自宅でのストレスを職場で発散してるんですかね。。。
仕事のスピードは気分次第
お酒と女性が大好きなB先生。飲みに行った次の日は二日酔いで顔をパンパンにむくませて出勤してくる日もしばしばあります。そのまま仕事が始まってしまえば、超不機嫌なうえに外来の患者さんの待ち時間が普段の倍になってしまいます。
そこで登場するのが20台前半のピチピチ新人ナース達です!一気に目があいて、声もハツラツとし、口臭を気にしてミントガムまで噛み始めました。おいおい診察中にガムかよ!
でもいいんです、いつもより2割増しのテンションUPで診察がスタート!この時、残されたおばさんナースの切なさったらないけど、でも患者さんの為です。とりあえず医者が動かないと始まりませんからねw
ばぶばぶ!赤ちゃんドクター!
とにかく必要最低限の動き、仕事しか絶対してくれないC先生。自分の目の前にあるパソコンで患者のカルテを開いてくれないんです。クリックですよ!?1クリックをさせるためにわざわざ毎回ナースを呼び出すんです。
たしかに長年の間、紙カルテでやってきた大ベテランの先生ですが、それぐらい自分でやってよ~(泣)
診察室のお茶はすぐこぼすし、お菓子の食べこぼしは多いし、そのたびに「かんごしさ~ん」「ちょっとここ拭いて」。
白衣は看護師が羽織らせてあげないと肩が固くて着られないしもうただの赤ちゃん!!でも全然可愛くない!!
それだけはやめてあげて!患者にも偉そうなドクター
自分の治療方針に素直に従おうとしない患者には容赦なく冷たい態度をとってしまうD先生。今ってインターネットの普及もあるし、患者さんも色々自分で調べてから来院されたりするじゃないですか。
先生がいつもの調子で病状の説明をしようとしたときに患者さんが「これって風邪ですかね?」なんて発したものなら「風邪かどうかは私が決めることです!」と、ムッとしてしまうんです。
検査や薬についても、くわしく質問を繰り返す患者には「あーもう、あとは看護師さんに聞いてくれる?僕忙しいから」とまさかの責任放棄。
医者なのに患者とのコミュニケーションがへたくそすぎる医者、結構多いですよね。
まとめ
どうでしたか?こ~んな四天王ドクターあなたの職場にもいませんか?きっと私の周りだけではないはずです!
看護師の仕事って実は、患者さんのお世話より医者のお世話の方が
大変だったりして・・・
新人の頃、現場で初めて横柄な態度の医者を見たときのこと今でも忘れられません。私が尊敬していた30代の先輩看護師を大声で患者の前で怒鳴りつけて「二度と俺につくな!」と鑷子を床にばらまいて蹴散らしたんです。
あの先輩、今ごろどうしているんだろう、続けていて欲しいなあんな奴に負けないで。
海外では看護師の社会的地位が高い国もあるようですが、日本は残念ながら看護師が頭を下げて医者に指示書をもらうような、そんな日常があと50年くらいは続くのではないでしょうか。なさけなく、大変くやしいですが。
だったらもう看護学校の教科にしてしまえばいいのに、「お医者さまとの関わりかた」というのはどうですかね
それが現実なんですから、どうですかね。それでニューヨークのタイムズ紙とかに取り上げられて大恥かけばいいんですよ。
ちょっと今夜はかなりグチ入ってしまいました。すみません、仕事で色々ありました。なのでお医者様たちにささやかな仕返しです。
よ~し!明日も仕事頑張るぞ~!!
おやすみなさい
この記事を書いた人
- 看護師になってから今年で14年目になります。長いようで早かった。とくに結婚して子ども生まれてからの速さったらほんと光の速さでした。最近では20代前半の後輩の話に全くついて行けず、すっかりおばちゃんですがよろしくお願いします☆
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