ナースはつらいよ

困った!イヤイヤ期ママナースの日常あるあるとその対策 パート2

こんにちは、しまりんごです。
私は転職して2か月経った、絶賛イヤイヤ期の息子を抱えるママです。

自己主張が強くなり、ますます親の思う通りになってくれなくなるイヤイヤ期の子ども。

ありがたいことに着実に大人の階段を登っているわけですが、仕事で疲れて帰ってきてイライラー!なんてことが日常的に起こります。

パート2では、仕事から帰ってきてから寝るまでの日常あるあるとその対策をご紹介します。

お買いもの嫌ー!

これはいつもというわけではないのです。お買いもの寄っていくよというと、「僕もいくー!」とご機嫌で付き合ってくれる時もあるのです。

けれどたまに、お店に入ってからぐずぐず言い出し、スーパーの出口の方に泣きながら走っていくことがあります。特にいつもと違った様子はないし、眠たそうってこともないし、これが全く予想不可能であることが多いのです。

非常に困ります。そもそも子どもと二人でしかも仕事帰りに買い物なんてできれば避けたいシチュエーションなわけで、それでも買い物に行くというのは、絶対購入しなくてはいけない何かがあるときと相場が決まっているわけで。

未精算の買い物カゴを持って目的の品へと向かっている時に「もう帰る!おうち帰る!」宣言は冷や汗が出る母の危機!だって聞かないんだもの。ちょっと待ってのお願いがまだ通用しないのだもの。パパがいるときにすれば良かったなんて後悔は何度でもあります。

こういう時は、うーん実は効果的な対策はないのですよね。なるべくこういうシチュエーションを作らないことくらい。

私は生協の宅配を利用しているので、定期的に必要なものは先を読んで生協で買うようにしたり、非常食をストックしておいたり、パパにお願いして仕事帰りに買ってきてもらったり。

それでもそれでもすぐに!絶対!必要だから買い物行かなきゃって時には、小さい子供用のお買いものカート(子どもが押して歩くもの)を押させて気分を上げておくか、車の形した子どものイスがついたカートを利用してお買いもの事自体をアトラクションみたいにしちゃう。たまに実況みたいなことをして店内を周ってみたり。

しかし、ものすごい時間がかかりますよ(笑)だけどぐずられて焦るよりは楽です☆

お風呂入らない!

ありがちですね。たまたま面白そうなテレビがついているとお風呂よりそっちの方が気になっちゃったり、パパと遊びたくなったり。

息子はお風呂自体は嫌いではないのですが、たまに「入らないー、待ってる」なんて言ったりします。

そんな時は、お風呂遊びグッズを大量に揃える!100円ショップでもよく見かけますし、普通のお店で買ってもそんなに高価なものではありません。息子のお気に入りは魚釣りのおもちゃですが、パパが作った使用済みのペットボトルにただ穴を空けただけの即席おもちゃもヒット!

子どもって遊ぶことが大好きだから、なんでも遊びにしちゃえばいいんです。パパも子どもとお風呂で遊ぶのを楽しみにしているし、一度入っていくとのぼせるんじゃないかというくらい長い時間入っていても平気なので、その間の家事も進みます。

看護師って常に勉強が必要な職業だし、転職したばかりの私にとって勉強できる時間は貴重。フルタイムで働いている子持ちナースにとって、子どもがパパとお風呂に入っている時間って本当に大切なのです。たったの10分、15分でも集中できたら結構勉強できます。

だから子どもが入りたくなるテーマパークのような楽しいお風呂を目指しましょ!

歯磨きしない!

歯磨きが好きな子どもって稀なんじゃないでしょうか。「バイキンマンがおくちの中でわるいことするからやっつけなくちゃ」という分かりやすい言葉で話してもなかなかすんなりさせてくれないことも。不潔清潔にうるさいナースにとって、歯磨きしないなんて論外。徹底的に磨きたいものです。

こんなときは、キャラものの歯ブラシを使うのが効果的ですが、それだけでは弱い。うちではいらない歯ブラシで息子にぬいぐるみの歯を磨かせてそのあと息子の歯を磨いたり、アニメキャラのしつけもののDVD(大体歯磨きのことも内容に入っている)を見せたりしています。

まだ寝ない!

早く寝てくれ。それがママの本音です。そのあとに残った家事を済ませ、入浴を済ませ、ちょっと休憩して勉強に当てたりくつろぎタイムに当てたりしたいもの。それに子どもの成長ホルモンって夜10時には熟睡体制に入っていないと分泌が弱いらしいのです。

だけどもっと遊びたいし、パパママと一緒にいたいし、まだ寝たくないとベッドに入ってくれない。それは困ります。

うちは新生児のころからずっと添い寝を習慣にしてきませんでした。布団は別だし、寝付くまで片時も離れずそばにいるという習慣を作ったら、やがて忙しく働き出したときの自分の首をしめると思っていたので。

だけど、最近はこどもに求められれば少しの間だけ付き合うようにしています。ギュッと抱きしめたり見つめあったり短時間でも濃密なスキンシップが子どもを安心させると気づいたから。安心した子どもはわりとすぐ寝ていきます。

全く寝る気がない、ハイテンションな時には、本当はあまり使いたくない手ではありますが、「鬼さんくるよ」「鬼さんから電話くるよ」作戦。ありがたいことにそういうアプリもあるし、一度使ったら電話を手にするだけで効果がみられるようになりました。でも本当にどうしようもないとき限定です。賛否あるでしょうが、そういうものに少し頼らざるを得ないのが働く母親だと思っています。

まとめ

働くママは大変。子どもがイヤイヤ期ならもっと大変。けれどうまくことが進まなくてもなんとかなります。なるべくイライラせず、こどもと向き合えるように、これからも対策を考えていけたらと思っています。

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闘うワーキングマザー
しまりんご
精神科や緩和ケアなど経験がちょっと特殊!

育児花丸旦那さんと4歳の息子との3人暮らし☆専業主婦に対する憧れも密かに抱きつつ、常勤で走り続けるワーキングマザーです。趣味は楽器演奏と、映画鑑賞。最近は手芸店巡りが大好き。目指すは、なんでも挑戦する30代♪

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